こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
婚活をしていると、プロフィールを見ても「この人だ」と思える人がいない。
申し込みボタンを前に、手が止まってしまう。
そんな時期が、誰にでもあります。
この状態になると、多くの方が「理想が高すぎるのかな」「私、婚活向いてないのかも」と、自分を責めてしまいがちです。
「申し込みたい人がいない」時に起きていること
お見合い申し込みをしたいと思えない時、多くの場合は
・人を見る目が厳しくなった
・結婚に真剣に向き合っている
・無駄に疲れたくないという気持ちが強くなっている
という状態です。
婚活軸の変換①
「結婚相手としてどうか?」ではなく「会ってみたいか?」
プロフィールを見ていると、つい「この人と結婚生活が想像できるか」まで考えてしまいがちです。
でも、お見合いは結婚を決める場ではなく、相手のことを知る場。
・1時間話してみたいか
・嫌悪感や強い違和感はないか
・会話が成立しそうか
このくらいの基準で十分です。
婚活軸の変換②
「魅力を探す」より「違和感が少ないか」
「良いところを見つけなきゃ」と思うほど、申し込みは重たくなります。
それよりも見るべきなのは、致命的な違和感がないかどうか。
完璧な魅力は必要ありません。
マイナスが少ないか、という視点に切り替えてみてください。
婚活軸の変換③
「ときめき」ではなく「安心感の芽」
最初からときめく相手は、実は多くありません。
安心感や信頼感は、会って、話して、少しずつ育っていくものです。
プロフィール上で感じる「特に何も思わない」は、可能性がない証拠ではありません。
それでも誰にも申し込みたくならない時は
そんな時こそ、気持ちだけで動こうとせず、行動のハードルを下げてみてください。
ポイントは、「気持ちが動いたら申し込む」ではなく、先に行動の枠を決めることです。
例えば、
・週に◯人だけ申し込むと決める
・「会話ができそうか」だけを基準にする
・迷ったら一度は申し込む、というルールを作る
申し込みは、「この人が正解かどうか」を決める行為ではありません。
可能性の扉をノックするだけの行動です。
婚活は、気持ちが整ってから動くものではなく、小さな行動が、気持ちを動かしていくもの。
完璧な納得や、ときめきを待たなくて大丈夫。
今の自分にできる一番小さな一歩を積み重ねていきましょう。
最後に
誰にもお見合い申し込みをしたいと思えない時期は、婚活が止まっているのではなく、選び方を見直すタイミングなだけです。
焦らなくて大丈夫です。
行動を止めず、でも背伸びしすぎず、あなたのペースで続けていきましょう。



