黄皓さんにお会いしたカウンセラーが語るバチェラー4【1】

バチェラーの黄皓さんに直接お会いしました

11/25から配信スタートとなったバチェラー・ジャパン4夫婦揃ってのバチェラーファンなのでずっと楽しみにしておりました。
そして、今回のバチェラーはバチェロレッテに出演されていた黄皓さんということを知った時には夫婦揃って歓喜しました。 
なぜなら9月には夫婦揃って、新宿伊勢丹で行われていたコウさんが代表取締役を務めるミラーフィット株式会社のポップアップイベントに行き、コウさんに直接お会いし、よりファンになっていたところでした。

その時はコウさん直々にミラーフィットのトレーニング指導をしてもらったり、コウさんに接客してもらいながらセットアップパーカーを買ったりとたくさんコウさんが話しかけてくださり、夫婦共にメロメロに。。。 

実際にお会いした時には、とても背が高くてスタイルが良く、爽やかな笑顔と、落ち着いた口調でのお話の仕方、何から何まで本当にカッコ良かったので、きっと今回バチェラーに参加した女性陣もコウさんの魅力に惹かれること間違いなしだなと感じていました。

バチェラー・ジャパンで破られた暗黙の了解

バチェラーは現在Episode6まで配信がされています。 
今回は今までとは違って、暗黙の了解であった「キスは最後に選ばれた女性とエンディングシーンでして番組が終わる」というのが破られましたね。
最初から積極的にキスをするコウさん。

一部ではチャラいという声もあるようですが、
・相手女性と向き合って気持ちが高まって、自然としたくなったからその気持ちに正直になって行動した
という本能的な部分からくる行動の側面と、
・キスをすることで自分の心にどのような変化
・動きがあるかを確認する

という合理的、理性的な側面の両方から行っている行為なのではないかということを感じました。 

バチェラーという旅の限られた短い期間の中で一人に決めなくてはならないというルールがある中で、自分はその相手女性に対してドキドキする気持ち、恋心が持てるのかを判断するためにコウさんにとって必要な行為だという事ですよね。 

ただ、その複数名に対するキスをしたことによって女性陣から不信感を抱かれてしまい、女性たちから非難や追及をされてしまうことになったコウさん。
「コウさん、どう答えるんだろう!?」と思っていましたが、正直完璧な回答というか、私だったらグーの音も出ない返答だったように思いました。 「その女性と一緒にデートをしているときは世界に自分とその女性のたった二人しかいないと思ってその人と向き合って時間を過ごしたいと思っている。」と言っていましたよね。

その他の場面でも、追及に対して嘘をつくわけでもなく、本当に感じていることを正直に話している誠実さをとても感じました。 

このコウさんがおっしゃっていた事って、一般の婚活場面でも言えることかもしれないですね。

婚活中は、たくさんの人とお見合いをしたり、デートをすることになりますが、その時に一緒に過ごしている人との時間を大切にして、今その目の前の相手に集中することってとても大事なことだなと思いました。

アメリカ版バチェラーでは当たり前

ちなみに私は、本場アメリカ版バチェラーもここ最近の3シーズン分を見ていて、そのアメリカのバチェラーでは最初のカクテルパーティーから何人もの女性とバチェラーがキスをしまくっているので正直コウさんが女性にキスをしていても違和感はあまり感じませんでした。

日本とアメリカでは文化が大きく異なるので当然違いはたくさんあるのですが、それがまた面白いです。 アメリカ版バチェラーのことなどもこれからのブログで書いていきたいと思います。