結婚相談所だからできる「ウィンザー効果」を活かして婚活を成功させる!

男女の会話

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
今日は行動心理士、上級心理カウンセラーの資格を持つ私が心理学を生かした婚活術をお伝えします。

心理学の一つに「ウィンザー効果」という法則があります。
この法則を上手く活かして婚活成功につなげることができます。

目次

「ウィンザー効果」とは?

ウィンザー効果は、「直接言われるより第三者から間接的に言われた方が信憑性や信頼性が増す」という心理的効果のことです。
例えばレストランを選ぶ時に口コミを見たり、Amazonでショッピングをする時にレビューを見てから買い物をしたりしますよね。
「本人が自分のことを良いとアピールするのは当たり前、主観的な意見なので本当かどうか疑わしい」という心理が働きます。そのため、第三者の言うことや書き込みの方が信用できると思うのです。

婚活でどのようにウィンザー効果を活用する?

では、この効果を恋愛・婚活で活用するにはどうしたら良いか?
自分と相手との間に共通の友人がいる場合はその友人に協力してもらいます。
あなたが好意を抱いていることや、あなたの魅力について友人からその相手に伝えてもらったりすると良いでしょう。

ただ、結婚相談所での出逢いにおいては共通の友人はいません。
でも「ウィンザー効果」を活かすことができます。

婚活プロフィールの「担当カウンセラーからのPR」

まず1つ目は、婚活プロフィール内の「担当カウンセラーからのPR」欄です。

自己PR欄はご自身でアピールしたいことを伝えますが、「担当カウンセラーからのPR」であなたの魅力をカウンセラーから存分に伝えてもらえます。
他人から見たあなたの外見・内面を褒める言葉、自分自身では気づいていなかった魅力を第三者であるカウンセラーが伝えるのです。
自らアピールするには少し気恥ずかしい内容でも、第三者が書いているとなればご自身もすんなりと見せられますし、読み手にとっても信憑性のある内容として抵抗なく受け取ることができます。
会員は自己PR欄と同じくらい担当カウンセラーからのPR欄もしっかり読んでいます。

担当カウンセラーの情報共有

そして2つ目は、お見合い後や交際中のカウンセラーからの情報共有です。

結婚相談所のお見合いで出会った人同士で、いきなり相手の良いと思った点や印象をその場で伝えることは難しいですよね。身構えられる可能性もありますし、関係性がまだできていない段階では気持ち悪いと思われるという、”褒め”が逆効果に働いてしまうというリスクもあります。

ですが、結婚相談所の婚活の場合は、お見合い相手の良いと思った点を自分の担当カウンセラーに伝えて、それが相手の担当カウンセラーを通じて伝えられた場合は、聞かされた相手も嬉しいですし、その意見はウィンザー効果によって素直に受け取られることができます。

また、交際中の相手に対して「好意を持っているものの、それがちゃんと伝わっているかどうか不安だ」という場合もカウンセラーと気持ちや状況を具体的に報告していれば、カウンセラー同士で情報共有し合うことで2人の仲が上手くいくこともあります。実際そのようなカウンセラー同士の連携により、成婚に至ったケースも多々ありますよ。

いかがでしたか。結婚相談所の婚活ではウィンザー効果を上手く活かせるような仕組みになっています。
カウンセラーのサポートが結婚相談所での婚活においては重要なカギとなりますので、結婚相談所選びの際はサポート面やカウンセラーとの相性などを見ながら決めてくださいね!


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