印象に残るデートの瞬間とは? 婚活に役立つ心理学【ピーク・エンド効果】

印象に残るデートの瞬間とは? 婚活に役立つ心理学【ピーク・エンド効果】

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デートの中で印象に残る瞬間っていつ?

心理学では物事で印象に残る瞬間は「ピーク」と「エンド」だとされています。

ピークとは、「感情が最も高ぶった瞬間」
エンドとは、「終わりの瞬間」(=デートでは別れ際の瞬間)のことを言います。

つまり、この2つの瞬間が、デート全体の印象を左右するのです。

デート中、一瞬たりとも気を抜かず完璧に振る舞うというのは難しいものですし、疲れます。
でも、「ピーク」と「エンド」だけは気を抜かないようにして下さい!
ピークとエンドがネガティブなものだと、今日のデート全体がつまらなかった、楽しくなかったという印象を持たせてしまうのです。

「ピーク」で気をつけること

まず、この法則を活かそうと無理矢理「ピーク」をここで作ろうとしすぎると、わざとらしくなってしまいます。

美味しい料理を食べている瞬間、2人で一緒に行うアクティビティ、プレゼントを渡す・もらう瞬間、、、
このような瞬間がきたら「楽しい!」「美味しい!」というポジティブな感情表現を少し大袈裟なくらいにしてみましょう。

その様子を見て相手も「楽しんでくれて良かった!」という気持ちになります。
楽しい!嬉しい!面白い!美味しい!とにかくその気持ちを表していくことが大切です。

「エンド」で気をつけること

夕日

そして、デートの別れ際は絶対に気を抜かないように注意!

例えばこんなことをすると、デート全体が楽しくなかったという印象になってしまいます。

  • デート終盤に疲れた表情をする
  • 別れ際に喧嘩をする
  • そっけない態度でそそくさと帰る

大切なのは、デートの終わりの瞬間にポジティブな印象を与えることです。

  • 笑顔でいる
  • 「今日は一緒に過ごせて楽しかった」と嬉しそうに伝える
  • 少し名残惜しい様子を見せる
  • 「また会いたい」と伝える

そして、別れた後はLINEでお礼メッセージを忘れずに。
LINEの内容で「ピーク」の瞬間に言及すると、相手もそれを思い出し、さらに強く印象付けることができます。

例)「今日は〇〇さんと、□□(ピークの瞬間)できて、本当に楽しかったです!一緒に食べた△△もとても美味しくて感動しました!!またお会いできることを楽しみにしています♪」

このようにお礼とともに二人で一緒にしたことや食べたものなどについても触れると良いですよ。

いかがでしたか。ぜひ試してみて下さいね。

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