現代の共働き世帯の割合はどのくらい?

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こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。

婚活サロン エンエルアは結婚後に共働きを希望する方専門の結婚相談所です。
近年、女性の社会進出もかなり進んできておりますが、共働きの夫婦の割合というのはどのくらいなのでしょうか。

内閣府から出されている男女共同参画白書 令和4年版の資料によると、令和3(2021)年では、「雇用者の共働き世帯」は1,177万世帯、「男性雇用者と無業の妻から成る世帯(いわゆるサラリーマンの夫と専業主婦の世帯)」は458万世帯となっています。

男女共同参画白書 令和4年版


上記のグラフで「雇用者の共働き世帯」数と「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」数の推移を見てみると、「雇用者の共働き世帯」は増加傾向にある一方、「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」は減少傾向となっており、かなり開きがあることが分かります。

1997年あたりを境に「雇用者の共働き世帯」数と「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」数は逆転して、現在(2021年データ)では共働き世帯は全体の7~8割、専業主婦世帯は2~3割であると言えます。

※「雇用者の共働き世帯」「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」はいずれも妻が64歳以下。
※ 夫婦のいる世帯全体(妻64歳以下)は、1,984万世帯(総務省「労働力調査」)

現代の低迷した経済情勢、コロナウィルスによる影響の雇用に対する不安などから、共働きを希望する方はより増えてくるのではないかと思われます。

「夫が外で働き、妻は家を守る」という考えは既に時代遅れになってきていると言えます。

婚活サロン エンエルアは共働き婚、ダブルインカム婚を希望している人のための結婚相談所です。
カウンセラーである私自身ももちろん共働きをしながら育児をしていますし、キャリアコンサルタント・育休後アドバイザーとして仕事と結婚(家庭)のバランスを保ちながら結婚生活を楽しく営めるアドバイスをさせていただきます。

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