【真剣交際から成婚へ】プロポーズまでに確認しておきたいこととは?

will you marry me?

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
結婚相談所ではお見合い→仮交際→真剣交際→成婚というステップを辿っていきます。
(仮交際と真剣交際の違いについてのブログはこちら→「「仮交際」と「真剣交際」の違いって?」
(仮交際から真剣交際へ進むタイミングについてのブログはこちら→「仮交際から真剣交際へ進むタイミングは?」

今日は、真剣交際期間中、プロポーズまでに確認しておきたいことについてお伝えします。

伝えたいことが言い合える関係である

気になることを相手に伝えることがお互いにできている関係になっているでしょうか。
2人での結婚生活において、価値観やライフスタイルの違いが生じるのは必然ですが、それをその都度話し合って、お互いが納得できる地点を見つけることはとても大事です。遠慮して本音を言えなかったり、お互いに歩み寄れない状況では結婚生活が成り立たなくなってしまいます。
どのように伝えたら良いか分からない場合には、伝え方をカウンセラーに相談してください。

結婚後の生活イメージが具体的に擦り合わせできている

お互いの仕事のことや、家族に関すること、住む場所はどこにするかなど、結婚してからの二人の生活のことが話し合えているでしょうか。理想のイメージを共有できているかどうか確認してください。

お互いの親に紹介できている


成婚に際して事前にお互いの親に会っているかどうかは必須事項ではありませんが、結婚してからお互いの家族とうまく付き合っていけるかどうかは重要な点です。
結婚が決まってからの挨拶でも良いという考えの親御さんもいらっしゃいますので、それぞれの状況に合わせていただければ良いですが、最低限あなたは自分の親御さんに結婚したい人がいると伝えていて、また相手も親御さんにあなたのことを結婚したい人だと伝えている状態になっていることは必要です。

コロナ禍の現在、なかなか直接お会いするのが難しい場合は、ZOOMなどを利用し、オンラインで親への挨拶をされている方も増えてきています。

そして、結婚を具体的に意識できるようになったら、自分の担当カウンセラーに報告をしてください。
小さな悩みでも気になっている点は遠慮なくカウンセラーに相談してくださいね。

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