「服がダサい男性は無理!」と感じてしまう人へ

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。

婚活をしていると最初のお見合いではジャケットにパンツスタイルで現れるので分からなかったけれど、その後仮交際に進んでからのデートで男性のファッションに愕然。ダサい私服姿に幻滅してしまった・・・そのような経験のある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

服装がダサい男性には2種類存在します。

  1. ファッションに無頓着なタイプ
  2. 自分ではこだわっているつもりだが、センスに問題があるタイプ

それぞれに対して私の意見をお伝えいたします。

ファッションに無頓着なタイプ

男性

まずファッションそのものに対して興味がないという男性の場合はラッキーなパターンだと考えましょう。
服に無頓着ということは、本人にこだわりがないということです。
それならばいくらでもあなたの好みに変身させることが可能!伸びしろしかない男性ということなのです。

あなたが誘って、一緒にショッピングをして似合うと思う服をコーディネートしてあげることができます。

一つ注意点として、このタイプは服にお金を掛けること自体が無駄であると思っている人も多いので、高額な費用がかかることを嫌います。リーズナブルな価格でトータルコーディネートが可能なGUやユニクロなどに行き、揃えるのが良いでしょう。

そして、結婚してからは彼のファッション代で家計を逼迫させるなんて心配はないのです。
コスパの良い服をあなたのセンスで選んであげれば、彼は文句も言わず着ることでしょう。

また、新婚生活において意見が衝突しがちなのが、部屋のインテリアやコーディネート。
服に無頓着の男性は、部屋のコーディネートにもこだわりがないケースが多いです。
カーテンの色やインテリアなどあなたの好きなように決められて喧嘩の可能性もないのが良いですよ。

本人にこだわりがあるが、そのセンスが問題アリのタイプ

カップル

この場合は、先程の服に無頓着なタイプと比較して難易度が高いですし、扱いに注意が必要です。
自分ではセンスがあると自負していたり、ファッションに対するこだわりがあるのに、それをバカにされたり、否定されれば、男性としてのプライドが傷付きます。
しばらくは静観、そして徐々に切り崩していく戦略が有効でしょう。
前者と比べて長期戦なので下記のようなステップを踏んで改造していくようにしましょう。

STEP1

デート中にさりげなく「私こういう系の服好きなんだよね!」とアパレル店の前のマネキンやコーディネートを指差して、本人のファッションの方向性と自分の彼女の好みは一致していないという認識をさせる

STEP2

タイミングを見計らって、アパレル店に誘い、「ちょっと着てみてよ。こういう服を着ているあなたが見てみたい!」と彼を乗せてその気にさせる。
ただし、STEP1の段階で、ムッとした表情をしていたり、ネガティブな反応の場合には、その場は諦め一旦見送り、別の機会に再チャレンジ。

STEP3

試着した彼を見て、とにかく褒めちぎる。
褒めワード例)「似合ってるよ」「素敵」「こういうの良いと思う!」「意外とこういう系が顔立ちに合ってるかも」etc.

店員さんが積極的に接客をしているようなお店の場合は、店員さんも巻き込みながら彼を乗せて、テンションを上げる。

そこで本人から「じゃあ買おうかな」と言い出せばそのままお会計。
少し躊躇っているようなら、「私が言い出したし、これは私からプレゼントさせて!」と買ってあげても◎。

STEP4

そして「次のデートでこれを着てきた〇〇くんを見たい!」と次のデートの約束をする。
デートに買った服で現れた時には「やっぱり良いと思う!」と再度褒めちぎる。

STEP5

ただ、大抵の場合はアイテム一つを変えたところで、他の部分がダサかったり、マッチしていなかったりすることが多いです。

「その服にはこれが合いそう!」と言いながら徐々に他のパーツについても改善を図っていくというように、相手を機嫌を損ねないように気をつけながら接していくようにしましょう。

前者の服に無頓着なタイプとは違って、改造計画には少し時間がかかるという覚悟を持つことが大切です。

本人なりには服にこだわっているけれどもダサいというケースは、もうその男性の年齢にはそぐわない若すぎるファッションだったりすることも多いです。
そこで、「こういう服を着ている〇〇くん、大人の男性って感じでかっこいい!」と言ったり、「俳優の〇〇っぽい!」と芸能人の名前を出してみるなど、とにかく褒めてその気にさせることが重要です。

ファッションセンスが良い男性って素敵に見えてきますが、結婚相手候補の選択肢をファッションだけで狭めてしまうのは勿体ないです。

「彼の人柄は良いのだけど、服がダサい・・・。」それだけでOUT判定にしてしまわずに、「私が良い男に仕立てる」「素敵な男性に育てていく」という発想を持つようにすると、選択肢の幅も広がります。