【婚活のコツ】感じたことの言語化が大切!

スマホをする女性

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
今日は、婚活において大切なことについてお話しします。

婚活において大切なのは、自分が感じたことを客観的に捉えることです。
そのために「言語化」することは非常に重要です。

お見合いやデートをして、「この人なんとなく無理」「悪いというわけじゃないけど、特に良いというわけでもなかったからお断りする」というのを繰り返していては、上手くいかないまま時間だけを浪費してしまいます。

お見合いやデートの中で見えた
・その人の良かった点
・その人の嫌だと思った点、違和感を感じた点
・その人に対する懸念点

を言語化するようにしましょう。

なぜそう感じたのかという理由をその人の発言や行動などから説明ができるように書き出すことが大事です。
そして、その人の悪い点だけでなく、必ず良い点も見つけるようにしましょう。

その書き出した内容を見返すことで、あなたの理想や逆にNGとする人物像が客観的に捉えられるようになってきます。

場合によっては、NGなのは相手ではなく、あなたの考え方が原因であることもあります。
そんな時に結婚相談所で婚活をしている人はカウンセラーという第三者の視点からの考えも聞けるのです。

自分のことに対して客観性を持つことはなかなか難しいですが、カウンセラーからの客観的なアドバイスを受け取ることによって、一人で悶々と悩むよりもより問題が早く解決していく可能性が高いです。

そして、IBJでは、お見合いの後にOK/NG返事の理由を書き込む欄がありますし、デート報告機能を使ってデート内容をカウンセラーと共有する言語化できる仕組みが十分に備わっています。

言語化作業をしながら客観性を持った効率的な婚活を実現させていくことが可能です。

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