【婚活に役立つ心理学】時間の長さより会う回数の方が大事!

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こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
今日は2人の仲を深めていくのために大切な心理学の理論をご紹介します。

私たちは何度も顔を合わせる人に対して好意を持ちやすくなると言われています。
これは単純接触の原理、またはザイオンス効果と呼ばれる心理学の原理です。
相手を見慣れることで警戒心が薄れ、親近感が増していくものなのです。

接触の頻度、回数が多ければ多いほど親密度が増していくと言われています。

例えば、同じ5時間という時間を2人で一緒に過ごすとした場合、1ヶ月間の中で5時間一緒に一度過ごすよりも、1週間に1回のペースで1時間×5回会った方が仲良くなりやすいと言われています。
そのため、相手との関係を深めたいなら、時間の長さより会う回数を重視していきましょう。

ただ、直接頻繁に会える状況であればそれに越したことはありませんが、お互いに仕事で予定が合わないことや、遠距離でなかなか会いにくいという事情の方もいらっしゃると思います。
また、コロナ禍という状況もあり、頻繁に会うことが難しい方もいらっしゃいます。

そのような場合にはLINEやビデオ通話、電話などでの接触でも良いです。
会えない日でもコンタクトを取り合ってコミュニケーションを取るようにすることが仲を深める近道です。

あなたのことを知ってもらう機会を増やし、また相手にはあなたのことを考えてもらう回数を増やすようにしていきましょう。

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