【婚活女性必見】スモールギフトを男性に贈るときの7つのポイント

スモールギフト7つのポイント

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。

お見合いでお茶代を負担するのは男性となっています。
また、交際が始まってからのデートでの食事代を負担してくださる男性は多いです。

女性はいつも男性にご馳走になるのが当たり前というスタンスではなく、デート中に立ち寄ったカフェなどのコーヒー代を出したりすることが望ましいです。

そして、ご馳走のお礼として感謝の気持ちを表すちょっとしたプレゼントをお贈りするのも良いですよ。
今日はそのスモールギフト選びの7つのポイントをお伝えします。

目次

高価なものではない

高価なプレゼント

プレゼントに対して嬉しいと思ってくれることは間違い無いですが、それがあまりに金額の高い品物だと、相手に気を使わせてしまいます。「こんなに高価な物をいただくのは申し訳ないな」と思わせてしまうことになるかもしれません。

そして、普段からこんなによくお金を使う子なのかな、と逆に金遣いが荒いと思われてしまう可能性も。感謝の気持ちを表しているのに裏目に出てしまうというリスクもあります。

誕生日などのイベントでのプレゼントではなく、感謝の気持ちをカタチにしたちょっとしたお礼なので、高額なプレゼントはやめましょう。

高くても1,000円台くらいが目安と考えておくと良いと思います。

実用性がある

実用性があるプレゼント

基本的にどんな人でも使うであろう、実用性のある品物をチョイスするのが吉です。
せっかく頂いたけど使わないな・・・と思う物だと、相手に後ろめたさや申し訳なさを感じさせてしまいます。
もらった物なのに使わないのも悪いな、と扱いに困ってしまうようなものは避けましょう。

消費できる

お菓子

まだ出会って間もなく、2人の関係性もそこまで深くない場合、ずっと手元に残る品物よりも消耗品がベターです。
ファッションに関する物や身につけるものは好みや趣味に合わないと扱いに困ります。
カタチに残らない消費できる物の方が、受け取る側も気兼ねなくもらうことができます。

他意がない

シャンプーやデオドラント商品は、まだそれほど関係性が深くない段階で渡すのは、あまりオススメしません。

薄毛の人は髪に関することについては関係の浅い人からはあまり触れられたくない可能性もありますし、デオドラント商品を渡されたってことは臭いってこと?清潔じゃないと言われている?とプレゼントの品の裏に隠された意味を深く勘繰ってしまうこともあるかもしれません。

もちろん、ある程度の交際期間を経て、2人の信頼関係がある程度できている状態ですと男性から喜ばれることも多いです。

会話やデート内容から

男性

お見合いやデート中の会話の内容から相手の好きな物を知るチャンスがあれば、それに関する品物を贈るとさらに良いです。自分との会話を覚えていてくれたんだ!と男性は嬉しい気持ちになります。

コンパクトなサイズ

ギフトを受け取ったは良いものの、かさばるものや大きすぎて持ち運びが不便な物はちょっと迷惑です。

女性の場合は大きめのハンドバッグを持つことも多いので、バッグの中に入れることができることもありますが、男性の場合はバッグが小さい人が多いですし、そもそもバッグを持たずにスマホと財布だけポケットに入れる派の方もいます。

コンパクトなサイズ物を選ぶようにし、バッグに入らない、バッグを持ってきていないケースも想定し、持ち運びしやすいように紙袋などもつけるようにしましょう。

メッセージカード付き

メッセージカード

名刺サイズの小さな物で構わないので、一言お礼を書いたメッセージカードをつけると、その女性らしさにキュンとしてしまうかもしれません。
そのちょっとした一手間や小さな気遣いは好意的に受け取ってもらえること間違いなしです。

以上がスモールギフト選びの7つのポイントでした。
明日は実際にどのようなスモールギフトがおすすめか、具体的な品物についてご紹介していきます。
お楽しみに!

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