【お見合いが成立しない人必見】お見合いが組めない時に見直すべき7項目

お見合いが組めない時に見直すべき7項目

こんにちは。共働き希望の方専門の結婚相談所 婚活サロンエンエルアのさくまなおみです。
「婚活を始めたのに、お見合いが全然成立しない!」そのような時に見直したほうが良い項目を7つご紹介します。

目次

お見合いの申込数

スマホをする女性

まずそもそも十分なお見合いの申込みを自分から行なっているか振り返ってみて下さい。

契約しているプランによって月の申込可能数は異なりますが、例えばご自身のプランの申込可能数が20名/月あるのに、1ヶ月に2,3名しか申込みをしていないという状態の場合、成立する可能性は限りなく低いです。

あなたの年齢やスペックによって成立する確率はもちろん変わりますが、平均的なデータによると、10~20名の申込みをして、1名成立すると言われています。

熟考を重ね、厳選して、ようやく申込みした先のそのお相手は、当然ですがあなた以外の人からも大人気の人物で非常に高い競争率であることは間違い無いのです。

共通の趣味がある、プロフィールに書いてある一文に興味を持った、そのようなことがきっかけでも構わないので、アリかも!という方へ積極的にお見合いの申込みをするようにしましょう。

お見合いの申込先

スマホをする人

女性であればいわゆるハイスペ男性、男性であれば若い美女にばかり申込みをして、全ての申込み枠を使い切っていませんか?

それをしてはいけないと申し上げているわけではないのですが、そのようなハイレベルなゾーンにだけ申込みをしていてはいつまで経ってもお見合いが成立しない可能性大です。

見た目はそこまで「超絶美人というわけではないけれど、何となく朗らかで優しそうな人だから話してみたいな」という人や、「収入が希望している額よりは少ないけれど誠実そうな男性だな」という人にも申込みをしてみましょう。

実際にお見合いでお話ししてみると、想像していたよりも素敵な人で話も盛り上がったので交際したい!というケースはよくあります。

20名/月の申込可能数の枠があるなら、そのうち5名を”最推し枠”、残りの15名を上記のような”会ってみてもいいかな枠”にするなどと、月の申込数の枠を振り分けて考えてみるようにしましょう。

申受けに対するOK率

退屈なイメージ

見た目、希望収入額、学歴・・・自分の全ての希望項目を満たさないと「お断り」返事にしてしまっていませんか。

先ほどお伝えした申込先でお伝えしたことと同様で、「少し希望とは異なるけれど一度会って話をしてみよう」というフットワークの軽さを持つことが大切です。

実際にこれまでの自社会員さんからも聞いてきた話ですが、「会ってみたらプロフィール写真よりも断然イケメンでした」や「写真よりも美人でテンションが上がった」ということがありました。

婚活写真は、どうしても緊張で表情が固くなってしまう人も多くいらっしゃいます。
そのため、プロフィール写真の印象だけで決めてしまうのはもったいないので、まず会ってみる!その姿勢を大事にしていきましょう。

プロフィール写真

アプリ使用イメージ

プロフィールの第一印象で大事なのはやはりプロフィール写真。
婚活を始めるにあたって最重要と言っても過言では無いのが婚活写真です。

フォトスタジオ(もしくはロケーションフォト)で、プロのカメラマンに撮影してもらった写真になっていますか?
自撮り写真や友人に撮ってもらった写真などでは悪目立ちし、本当に真剣に取り組んでいるんだろうかと、婚活に向き合う姿勢を疑われます。

また、一度撮ったら必ずその写真を使い続けなければならないというわけではありません。
お見合いが成立しないのであれば、写真を撮り直して変更してみるのも手です。

もう一度撮影料が掛かってしまうと躊躇うより、思い切って新しい写真にして、お見合いが成立するようになれば結果オーライです。
お見合いが組めないと始まらないので、まずは一番重要な婚活写真に何としても力を入れるようにすべきです。
撮影時の服装も重要なので、事前にカウンセラーさんと相談しておくと良いですよ。

カジュアル写真

ヨガをしている女性

カジュアル写真はアップロードして公開できていますか?

公式のプロフィール写真とは別に合計で3枚まで自分の写真を追加することができます。
カジュアル写真はスマホアプリでのみ閲覧が可能なのですが、実際に婚活をしている会員の方はほぼ全員スマホで検索をしているので、絶対に入れておくことをオススメします。

公式の婚活写真はどうしても堅い印象の写真になってしまいがちで、普段のあなたらしさは伝わりにくいものです。
そこで、日常のあなたが垣間見られるような写真を選び、公開しましょう。

その時に注意したいのは、カジュアル写真3枚とも自分の姿が一切映っていない写真を載せること。これはやめましょう。
レストランに食べに行って美味しかった料理の写真や、旅行先の景色だけを撮影した写真、インスタで映えそうな風景・・・このような写真を載せている人をよく見かけるのですが、それはお見合いの時やデートでその話題になった時にご自身のスマホで見せれば良いです。

例えばプロフィールの自己PRで「得意料理がハンバーグです」と書いていて、自分で作ったハンバーグの写真を載せるのは良いと思います。自己PR文の中でも「※カジュアル写真にも載せています」という注釈をつければ、あなたの手料理を見られるのでそれはイメージが膨らみ、良い効果が得られると思います。

オススメしたいのは、上記の写真などのように趣味がヨガなのであればヨガをしている時のあなたの写真を載せたり、旅行が好きなのであれば旅行先で撮ったあなたの写真を掲載することです。

プロフィールの自己PR

プロフィールの自己PR欄は自由に記入ができ、あなたの良さをアピールする絶好のスペースです。
それなのに、2、3行の簡易な文章で終わらせてしまっていたりしませんか?

あまりにも少ない文章量の場合、婚活に対する意欲を疑われます。
何を書いたら良いか分からないという方は、担当のカウンセラーに聞きましょう。

また、同性のプロフィールは見ることができませんが、異性のプロフィールは閲覧できますよね。
そこで、他の方がどのようなことを自己PR欄に記入しているのか研究してみましょう。

注意したいのは「読みやすい」文章になっているかという点です。
いくらそれなりに長い自己PR文になっていても、読みにくい書き方をしていると、目に止まらなかったり、流し読みされてしまいます。

おすすめは【仕事】【性格】【趣味・休みの日の過ごし方】【理想の家庭像】などタイトルをつけて区切って項目ごとに記載することです。そうすると、読みやすい自己PR文になりますよ。

自己PR文の書き方などについては以下のブログも参考にしてみて下さいね。

プロフィールのお相手への希望欄

女性の写真

そして、最後にチェックしたい項目はプロフィールの「お相手への希望」の欄です。
もちろんこれは本当にあなたが希望していることを書いて良いのですが、たまにいらっしゃるのが、お相手への希望を箇条書きでたくさん記入している方です。

「非喫煙者の方」と喫煙の有無についてや、「穏やかな方」「誠実な方」など人柄について記載している人は多いのです。
注意したいのは下記のように希望を5項目ほど並べていて、どれも相手に一方的に求めているような印象のものばかりなケースがあります。

  • 清潔感のある方
  • 転勤がなく首都圏に在住の方
  • 色々とお話をしてくださる方
  • 家事に協力的な姿勢のある方
  • お酒が飲める方

このようにたくさんの希望項目を並べ立ててしまうと、相手を尊重し譲歩する気持ちや柔軟性を持ち合わせていないような印象を与えてします。

ここまで細かく記載しなくても、あなたがお見合いの申込みをする際や申し受けした時に、お相手のプロフィールを見て判断できることも多いので、お相手への希望はどれだけ多くても3つ程度に絞り、それも比較的ざっくりと人柄や雰囲気に言及するようなものにとどめましょう。

まとめ

いかがでしたか。もう一度まとめますと、「お見合いが組めない時に見直すべき7項目」はこちらです。
お見合いが成立しなくて悩んでいるという方は下記の項目を一通り見直してみて下さいね。

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